株式投資JAPAN 毎日の株式投資の情報収集にご活用ください。


内需関連株
事業基盤が国内にあり、業績が国内景気に影響されやすい。主な業種は、不動産・銀行・建設・通信。

輸出関連株
輸出比率や海外売上高比率が高く、海外景気や為替の動向に左右されやすい。主な業種は、自動車、電機、ハイテク、機械。

景気敏感株
収益が景気変動に左右されやすい。主な業種は、鉄鋼、化学、非鉄などの素材産業や工作機械などの設備投資関連。

ディフェンシブ株
景気変動の影響を受けにくく、比較的業績が安定。主な業種は、食品・医薬品・電力・鉄道。

市況関連株
国際商品市況や株式、金利などに業績が左右されやすい。主な業種は、証券・銀行・損保・非鉄。
日経平均 JASDAQ NYダウ ナスダック
 ■ 株価値上がり率ランキング  全市場  |  東証1部  |  東証2部  |  大証  |  JASDAQ  | マザーズ
 ■ 株価値下がり率ランキング  全市場  |  東証1部  |  東証2部  |  大証  |  JASDAQ  | マザーズ
 ■ 株式出来高ランキング  全市場  |  東証1部  |  東証2部  |  大証  |  JASDAQ  | マザーズ


証券用語集 株式相場格言集 テクニカル分析の方法 株式投資情報

おすすめ証券会社おすすめ証券会社 ネット証券会社比較ランキングネット証券会社比較ランキング 外国為替FX比較



特に重要な株式相場格言
  『上げ100日、下げ3日』
 株価が上がる時はゆっくりですが、下がる時は一瞬で下がることを表した言葉。
  『戎(えびす)天井・戎(えびす)底』
 正月9日ごろのえびす祭りの前後に天底をむかえやすい。
  『天神天井、天神底』
 7月下旬に行われる大阪天満宮の天神祭前後に天底を付けやすい。
  『節分天井・彼岸底』
 2月の節分頃に天井を付け、春分の日の前後に底を打つことが多いという経験則。
  『大保合い(もちあい)は大相場』
 保ち合いとは相場がほとんど動かない場合や、動いてもあるボックスを行ったり来たりと動く相場の事を言い、この期間が長ければ長いほど、いざ上放れた時に大相場に繋がる可能性が高いという経験則。
  『小回り三月(みつき)、大回り三年』
 相場には周期があり、短期で3ヶ月、長期では3年で上昇や下降を繰り返すという格言。
  『麦わら帽子は冬に買え』
 麦わら帽子を買う人が多いのは夏ですが、株式の場合は皆と同じように買っていては(行動していては)勝てないという教え。誰も見向きもしない時こそ安く買うチャンス。
  『もうはまだなり、まだはもうなり』
 「もう底だ」と思えても「まだ下がる」ことがあり、「まだ下がる」と思えても「もう底」となっているという相場に臨むに当たっての戒め。
  『蒔かぬ種は生えぬ』
 種を蒔かなければ芽は出てこない。何もしなければ結果も出ないという教え。
  『生兵法(なまびょうほう)は大怪我のもと』
 いい加減な兵学や武術を身につけていると、かえって大怪我の原因になるという意味。生半可な知識を持ち、下手に自信を持っていると失敗するということはよくある話です。
  『早耳の早だおれ』
 市場に流れる噂は目先の材料が中心でガセネタも多いです。それだけに、早耳情報(未確認情報)ばかりを追いかけて、そういう情報をたくさん持っていてもせいぜい小遣い銭を稼ぐのが関の山で、なかなか大儲けは出来ない。
  『初押しは買い』
 本格的な上昇相場では最初に値下がりしたところは絶好の買い場。上昇相場での小さな下げは押し目と言って、そこが買い場となりますが、特に最初の押し目は大切です。
  『閑散に売りなし』
 相場が低迷すると売り買いが細って閑散となります。売りたい人はすっかり売ってしまった後で売り物も出ません。そういう時は得てして陰の極(相場の最悪期)で買いに利ありとなります。
  『売れば二上がり、買えば三下がり、切ってしまえば本調子』
 売れば値上がりし、買うと値下がりする。諦めて処分すると、そこから相場は本調子になるという意味です。「株を買うより時を買え」との格言もありますが、銘柄が間違っていなくてもタイミングを間違うと上手く行きません。  こういう場合には、目先で投資を行なっていることが多いことから、投資スタンスを中長期方針に変えてみると良いです。
 株式相場格言は、先人の知恵の結晶であり、その短い言葉の中に相場の極意、相場の奥儀とも言うべき奥深い意味が隠されています。株式投資に迷いが生じた時、相場格言に目を通すことで良い方向に導いてくれます。



Copyright (C) 2008 株式投資JAPAN ,All Rights Reserved.運営者